めんどうな内祝いの作業を定型化する

結婚・婚活

結婚、出産、おめでたいですね。
そして、まわりの方々からいただくお祝いは、本当にありがたいものです。

内祝いがめんどうですけどね。

「お返しもないなんて」とか、ややこしいことになりたくないので内祝いの手配はせざるを得ないのでしょう。
日本の良いところでもあり、悪しき習慣でもあるんでしょうが、是非はとりあえず置いておくとして。

やらなければならないのなら、せめて作業を楽にしましょう。

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マナーを確認しておく

内祝いの作法をどうすべきか? については触れません。
冠婚葬祭のマナーは地域差があるので確認しておきます。

お祝いをいただいた相手の関係性と地域性を踏まえた上で「どこまで楽ができるか」のラインを考えましょう。

金額を少なくする、という意味ではないので注意してください。

特に親しい友人との間であれば、「お返しはいらない」という取り決めをあらかじめしておくのも手でしょう。
お祝い渡す方からすれば、10,000円渡して5,000円返ってくるとか意味ないじゃん、て思いますしね。
親戚とも取り決められればいいのでしょうが、難しいかもしれません。

取り決めをしておいたわけではなく「お返しはいらない」と遠慮されることもあるでしょう。
本当にいらないのか、社交辞令でいらないと言っているだけなのか、みたいに悩むかもしれません。
悩むからめんどうが増えるんです。
すべてお返しする、と決めてしまえばいいじゃないですか。

お祝いデータを作成管理する

お祝いをいただいて返すまでの流れについて、データ管理をします。

エクセルでもスプレッドシート(Googleのwebサービス)でもいいので、表を作りましょう。

自分がお祝いを渡す番にも役立ちますよね。
だから習慣がなくならないのでしょうけれど。

項目の例は以下。

いただいた日・夫婦どちら側か・関係・名前・住所・電話番号・いただいた金額・内祝い内容(金額)・お返しした日(手配日)

お返し相手への連絡も含め、対応が完了したことがわかるようにしておきます。

カタログギフトに統一する

「お祝いをいただいて嬉しかったから、心を込めて自分たちらしい品を選んで贈る」
よいことですね。

扱いに困る品を贈るのでなければ、ですけど。

食べ物や消耗品ならともかく、もらっても困る物をお返しするくらいならカタログギフトにしておきましょう。
「困るかどうか」を決めるのは相手です。

カタログギフトってわけにもいかんでしょ、という関係者もいるでしょうからそこは仕方ないとしても、できる限りカタログギフトに統一してしまいます。

手間をかけないという趣旨からも、
10,000円いただいた → 表に入力する → 5,000円カタログギフト手配する
という流れにしておいた方が楽です。

カタログギフトを選ぶ

カタログギフトにも、総合カタログ・北欧デザイン・地域ごとの食べ物などさまざまな種類があります。

贈る相手の年齢層などに合わせてカタログの種類を選択するのがよいでしょうが、考えるのがめんどうなら総合カタログにしてしまうのもアリでしょう。

いくつか紹介しますので参考にどうぞ。

都道府県や市町村単位の産品や工芸品等を集めた地域単位のカタログギフト
地元のギフト カタログギフトで贈る、地元の産品の購入

ギフト専門店「シャディ」の公式通販サイト
【シャディギフトモール】1万点以上の豊富な品揃え

内祝いギフトの総合通販ショップ「ルメールのギフト」
お祝い返しカタログ「ルメール」

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