趣味がなくて暇な人は今すぐギターを始めよう

ギターは楽しいよギター

何か新しい趣味を始めてみたいと思っているなら、ギターでも始めてみてはどうですか。

趣味って人から言われて始めるものでもないでしょうけれど。
面白いですよ、ギター。

プロを目指す、なんて話ではありません。

あくまで趣味レベルの話です。

その人に合った楽しみ方ができるという魅力がギターにはあります。

数ある楽器の中で、ギターを趣味としておススメする理由もありますよ。

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始めるのに遅すぎることはない

始めるのに遅すぎることはない、って言い回しありますよね。
ギターだって、学生でも社会人でも老若男女問わず、いつ始めても遅くないです。

40代オッサンの私がギターを始めたのは高校生の頃です。
面白いとか言っておいて、私の場合は弾いたり弾かなかったりだから、なかなか上達しないのです。

音楽を仕事にするほど打ち込めたわけでもなく、今も趣味としてゆるゆると続いているって感じです。

趣味なんてやる気が起きたときにやればいいんだし、別に毎日弾かなくてもいいんじゃないですかね。

指がそれなりに動く間は続けると思っています。
70代のギタリストとかいるので、あと30年は弾けてしまうことになってしまいますね。

40代の人がこれから始めてどうなるかってのは何とも言えないところではありますが。

ネットでギター弾いている動画をよく見ますが、始めて数年でものすごく上手に弾く若い子がゴロゴロいますよ。

若いから上達が早い、というのはもちろんあるにしても、年取ってからでも地道にやればかなり上達するはずです。

学生はもちろん、20代30代でも十分いけます。

楽器はハマると時間があっという間になくなるので、他にもやりたいことがあるなら無理してやらなくてもよいのですがね。

趣味に時間をどのくらい使えるか、というのも人それぞれですよね。

演奏技術の向上はいくらやってもキリがないから、上を見て絶望することがないわけでもないですけど。
楽器演奏なんてそういうものじゃないかと。

若いころは他にも楽しいことや大切なことがあるはず。
でも暇ならギターをやるべきです。

音楽それほど好きじゃないんだけど?

音楽好きなら楽器やらないのもったいないですよね。
むしろ何でやらないの? って感じです。

音楽が好きでないと続かない、ってのはあるかもしれません。

でも私の場合は、流行りの音楽はほどほどに聴くけれど、音楽好きって感じでもなかったんですよ。
小中学校の音楽の成績は悪かったし。5段階評価で2とか3とか。

バンドやらないか、って友人に誘われたのがきっかけでなんとなく始めたギターなんですけど、これが結構面白い。

楽器始めてから音楽が好きになる場合もあるってことです。

手軽に始められる

音楽理論って難しいものです。

でも、音楽理論にあまり触れなくても練習を続けることができるのが、ギターを始める手軽さの一つです。

五線譜が読めなくても、ギターにはタブ譜という特別な表記の楽譜があります。

何年もギターを弾いているのに理論はさっぱり、なんて人は多いですね。
恥ずかしながら、私もその一人です。

手軽さの功罪でもあるのでしょうが、罪の点はひとまず置くとして。

楽器の中で、ギター人口が一番多いんですよね。

競技人口の多さって重要ですよ。
競合が多いと言いかえるとあまり良くは聞こえませんが。
練習方法が確立したり、道具が安く品揃えが多くなったり。
手軽に始めやすい環境になりやすい、ってことですよね。

多くの人が趣味として手軽に始めて、多くの人が続けているということです。
やめる人も多いですけどね。

音楽の聴き方が変わる

普段聴いている音楽は、ロックでもPOPソングでも何でもよいです。

歌だけではなく、楽器が曲の中ではどのような役割を持っているのか、ということをギターを始めると知ることができるはずです。

ドラムとベースという土台があって、ギターやキーボードが形を作る。
それぞれに役割があって曲を構成していることに、私はギターを始めてから気づきました。

ギターを始めたことで今まで聴こえていなかった音が聴こえる、認識できるという感じですね。
音楽をどのように捉えられるかが変わったんじゃないかと。

ギターじゃなくても言えることではあると思いますが、まあ細かいことはいいじゃないですか。

もちろんベースを軽んじているワケじゃないですよ。
ベースも面白いです。
ギターでバンド始めてすぐにベーシストがやめちゃいまして。
ギターが2人だったものだから私がベースに転向したってことがあったんですよ。
しばらくベース弾いてました。

ドラムならなおさら重要です。
リズム隊がグダグダだと大変なことになります。
練習環境さえあれば、私もドラムやりたいくらいです。

正直なところ、ギターが一番カッコいいなって思ったんですよね。
私がギターを弾くので、体験をもとにおススメする話だというのはもちろんあります。

なんとなく聴いていた音楽というものを、私が好きになったのはギターのおかげです。
でも私がもとから音楽好きであったとしても、さらに音楽を好きになっていたに違いありません。

ギターのいろいろな楽しみ方

お金をかけるなら、いくらお金があっても足りないのがギター趣味です。

社会人になって使えるお金が増えれば、楽しみ方の選択肢が増えるってことでもあるんですよね。

でも初期費用は当然にかかるものとしても、その後はあまりお金をかけなくても楽しめますよ。

結婚して使えるお金が減った人もいるかもしれないですね。
奥さんに交渉するなりして何とか捻り出してくださいな。

しかし、お金をかけてもかけなくても、色々な方向性がギター趣味にはあります。

演奏技術向上

練習を重ねれば演奏技術が向上します。
正統派(?)の楽しみ方です。

今はインターネット上にも教材はたくさんあるので、手軽に独学が可能です。

習いに行った方が上達が早くて効率はいいはずです。
お金がかかるとか受講する時間を設定するわずらわしさとか、選択しない理由はいろいろあるかと思います。
私も興味はありますが、今までギター教室などで習ったことはありません。

一人もくもくと練習するのも楽しいものです。
DTM(デスクトップミュージック)の普及が進んでいるので、ギター以外の楽器は打ち込みで作曲して発表する機会もありますね。

バンドを組んで、他人とコミュニケーションを取りながら演奏するのもいいものです。

機材収集

コレクションも趣味です。
練習そっちのけで、ギター本体やエフェクター等の機材を集めることが楽しくなる人も一定数います。

私には機材収集の趣味はないのですが、楽しいのもわかります。
資力がうらやましいですね。

修理改造

壊れた機器の修理や道具いじりが好きな人、いますよね?

配線を変えるとか、塗装やり直すとか。
ギターも色々な改造ができちゃうんですよ。

ギターの組み立てキットなんてものもあります。
面白そうですよね。

安いギターを買ってきて改造しては手放す、なんてことを繰り返す人もいますよ。

音作り

ギターの音作りにこだわることは、演奏技術・機材収集・修理改造のどの要素からもできることです。

演奏者が自分の音にこだわらなくてどうするの、というのは正しいのでしょうけど。

音の変化がわかるのは自分だけ、だったりします。

モテる?

ギター弾いてもモテない人はモテません。
私とか。

女の子にモテる人がギターを弾くと、もっとモテるような気がしますね。
ギター弾いてモテる人は、別にギターじゃなくてもモテるんだと思います。

何かに夢中になれるものがある男に、女の子はときめくことがあるような気がしないでもないですが、ギターに限っての話ではないですね。

バンドマンって色々とだらしない奴が多かったりします。
集合時間になっても来ないから連絡したら、「今から出るところ」とかよくあるんですよね。そば屋の出前かよ。

だらしないのにモテる人もいる不思議。

健康になる

指先を動かすことで脳は活性化するとかなんとか。

ストレス発散にはなります。

人前で演奏する機会があることで、身なりに気をつける意識は働くと思います。
気をつけない人もいますけど、汚いロン毛とかはもうあまりいないでしょうね。

若いころからスポーツやりつつ楽器も弾く、みたいな人は少ないんじゃないかと思うんですよね。
大人になっても運動の習慣もなかったり。

ひきこもって練習ばかりでは健康にならないので、運動もしたほうがよいでしょう。

まとめ

手軽に始められるけれど、挫折してしまう人が多いのもギター趣味です。

始めたものの、オブジェと化してしまったってよく聞きますね。
でも歳をとってから再開したって人も結構いる。

飽きたら売ればいいいんじゃないですかね。
とりあえず挑戦してみるのも悪くないと思いますよ。

ギターはとても楽しいものですので、人それぞれの付き合い方をして欲しいと思います。

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